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第15回海の日のおはなし会プログラム

  • 2015.7.19

  • 午後4:30~7:00

  • 伊豆高原駅前広場・大くすのきの下

海の日1このおはなし会は伊豆急行の後援を受けて、2001年から毎年、海の日(祝日)の前日に開催しています。樹齢150年のくすのきの下で、この地に住まう人々や、休暇で訪れた旅人に、夏の風物詩として、人の声が奏でる美しい日本語の語りをお届けしたいと考え、始めました。語り手は日本のあちこちで、子どもに、おとなに、おはなしを届けている人々と、地元の子どもたちです。

  1. ピルカコットがふるいじゅもんを、おもいだします
    『プチコット 村へいく』(安藤美紀夫作 新日本出版社)水野 空奈(小3)
  2. 大安売り 『えほん寄席 満員御礼の巻』(小学館)片岡 晴哉(小4)
  3. おーい、でてこい(星新一作)
    『中学生までに読んでおきたい日本文学・ふしぎな話』本岡 あかり(小5)
  4. 語られなかったお話、歌われなかった歌
    『三分間で語れるお話』(マクドナルド著 佐藤凉子訳 編書房 秋吉 海帆(小6)
  5. ふぐはうち 『化かす騙す』(藤田浩子著 一声社)秋吉 崇亘(中3)
  6.  メリーさんの電話
    『うらからいらっしゃい―七つの怪談』(斉藤洋作 偕成社)小林 啓子
  7. へびむこ (または) よなきそば (市川の昔話)高桑 弥須子
  8. 音楽とうた 『うみ』ほか Akino(水野明乃&水野敏宏)
  9. やまなし(宮沢賢治作)増山 正子
  10. おしどり 『怪談』(小泉八雲作 平井呈一訳 岩波文庫)西村 敦子
  11. 緑衣の人(中国の昔話) 『聊斎志異』(岩波文庫)早乙 女由美子
  12. 奥さまの耳飾り 『夢の果て』(安房直子作 瑞雲舎)澤口 杜志
  13. 梅津忠兵衛
    『怪談―小泉八雲怪奇短編集』(平井呈一訳 偕成社文庫) 吉田 美佐子
  14. 湖の王女、ミーナクシ
    『人になりそこねたロバ』(タゴール暎子編訳 筑摩書房佐藤 凉子

 

7月は開館10年めに入ります

7月19日(日)16:30~19:00 第15回海の日のおはなし会              (伊豆高原駅広場にて)
7月20日(月)10:30~12:00 開館9周年の子どものためのおはなし会   (沙羅の樹文庫)
 ※プログラムなどの詳細は近づいたらお知らせします。

本年も、沙羅の樹文庫が本と人を繋ぐ楽しい空間であることに心をこめて、スタッフ共々活動します。
ぜひ、5月、7月のイベント月に文庫へのおいでをお待ちしております。
皆さんお元気でこの一年あと265日、平穏無事に過ごせますよう祈念しております。
そして、車で文庫に来てくださる方にお願いです。
ご近所や、ほかの車の通行の妨げにならぬよう、車を止める場所にご留意ください
(場所についてはスタッフにお尋ねください)
そのご理解とご協力が楽しい文庫を維持してくれます。

アートフェスティバルに参加します

場所:沙羅の樹文庫
開館日:5月12日(火)~17日(日)
開館時間:10:00~15:00
展示会:開館期間中
 ◆伊豆高原<伊東市<伊豆半島<静岡県の文化人の著書・作品と紹介
 ◆なぜこの絵本をすすめるのか絵本リストと絵本展
 ◆戦後70年、児童文学にあらわれた戦争・作品展 ほか
 若葉のころのおはなし会:5月17日(日)
  ★小さい人のためのおはなし会             :10:30~11:30
 ★大きい人(~おとな)のためのおはなし会:15:30~18:00
  (※大きい人のためのおはなし会は16日から17日に変更

★大きい人のためのプログラム

1部:文庫の仲間による語り

1.伊豆の民話から:三枝文香
2.いいこと(林原玉枝作):大場弥生
3.きつね山の赤い花(安房直子作):森川理恵
4.須賀敦子のエッセイから:吉川仲子朗読
5.奥様の首飾り(安房直子作):西村裕子
 2部:まちだ語り手の会会員の語りによる「古事記」
1.国生み:吉川仲子朗読
2.天岩戸:菊池とも子
3.ヤマタノオロチ:丸岡和代
4.イナバノシロウサギ:西村敦子
5.ににぎの命とこのはなさくや姫:増田佳恵
6.沙本彦と沙本比売:前田久美子

ぜひ足をお運びください。姫沙羅の木の下で、コーヒーを飲みながら、ゆったり懐かしい本、新しい本と出会ってください。古本市もやっています。